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【PCOS改善】半年の無月経から1.5か月周期へ!看護師の私が選んだサプリと活用術

まふ

こんにちは、三次救急の現場で働く看護師として、PCOS(他嚢胞性卵巣症候群)と診断され、₋15㎏達成したまふです。

今回は、ダイエットよりも切実な問題、「生理不順」についてお話します。

半年の無月経から1.5か月周期への改善を可能にした、私の論理的なサプリメント戦略をすべて公開します。

1.衝撃の事実:放置していた生理不順が私を襲った日

三次救急の現場で働く看護師として、私は常に患者さんの命と向き合ってきました。

しかし、自分の体については、どこか楽観的でした。

1-1.ずっと「生理不順」だった私の過去

もともと、私の生理周期は不安定で、数ヶ月に一度という状態が常態化していました。忙しい仕事柄、「生理が来ないのはラッキー」とさえ思っていた時期があります。

しかし、看護師2年目のある日、私は病棟で子宮体がんの患者さんが若くして亡くなるという現実に直面しました。

受け持つ患者さんの病気について勉強していた私は衝撃を受けたのです。

「生理不順をそのままにしておくと、子宮内膜が厚くなり続け、将来的に子宮体がんのリスクが高まる」

この事実は、私に強烈な危機感を与えました。

しかも若くして亡くなった患者さんは1人や2人ではないのです。婦人科でもないのに4年間で10人はみています

1-2. 「産めない」と「産まない」は違う


私はすぐに受診し、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS) と診断されました。

医師からは、PCOS特有のインスリン抵抗性が原因で排卵が起こりにくくなっている可能性があることを説明されました。

その時、私は思いました。

「今は子供がほしいわけではない。でも、将来『産めない』のと、自分で『産まない』と決めるのは、全く違う」

自分の体の選択肢を、無知と放置によって奪われるわけにはいかない。

看護師として、自分の体に対して論理的な責任を負うべきだと強く感じました。

2.ホルモン療法という「対症療法」の限界

PCOSと診断された後、医師の指示に従い、ホルモン療法である「ホルムストローム療法」を開始しました。

ホルムストローム療法とは、PCOSに対する生理不順に対して、「ホルモンを調整して周期を作る療法」で、排卵や体調の改善ができる方法です。

私は、生理が始まって15日目からホルモン剤を10日間内服し、そのあと生理がくる

というのを6か月間続けました。

その後、自然な月経の発来が整えば終了します。

2-1. 治療終了後の絶望的な再発


治療中は周期が安定し、一時的に安心しました。

しかし、療法が終了すると、すぐに生理周期は乱れ始め、2.5ヶ月といった長い周期に戻ってしまいました。

医師からは「3ヶ月来ないと問題」と言われていましたが、このままでは根本的な解決にはならないと悟りました。ホルモン療法は、PCOSの根本原因であるインスリン抵抗性を解決するものではないからです。

私は、自分の専門知識と論理的な思考を使い、PCOSの根本原因にアプローチする戦略を立てることを決意しました。

3.看護師が選んだ「論理的なサプリメント戦略」

私は、PCOSの核心であるインスリン抵抗性と、その結果である排卵障害にアプローチできる成分を徹底的に調べました。

そしてたどり着いたのが、ミオイノシトールとビタミンDの組み合わせです。

3-1. 科学的根拠:なぜミオイノシトールとビタミンDなのか

  • ミオイノシトール:複数の研究で、PCOS患者のインスリン感受性を改善し、排卵率を高める効果が示されています。これは、ホルモン療法のような対症療法ではなく、根本原因にアプローチするような論理的な選択です。
  • ビタミンD:PCOS患者の多くはビタミンDが不足しており、ビタミンDの補充がホルモンバランスの改善に寄与することが示唆されています。

3-2. 最初の3ヶ月間の「悪化」という試練


私は、科学的根拠を信じ、ミオイノシトールとビタミンDのサプリメントを飲み始めました。

しかし、最初の3ヶ月間は、むしろ生理周期が3.5ヶ月と、以前よりも悪化するという試練に直面しました。

排卵日には胸が張るという症状が私にはあるのにかかわらず、3か月経っても来なかったのです。

正直、心が折れそうになりました。しかし、私は論理を信じました。

サプリメントは薬ではなく、体質改善には時間がかかる。ここでやめたら、これまでの努力が無駄になる。

私は飲み続けました。

4.驚異的な改善:内服開始から4か月で1.5か月周期へ

そして4か月目以降、私の身体に劇的な変化が起こり始めました。

  • 周期の短縮:生理周期が1.5周期という、PCOS診断後では考えられないほど安定した周期でくるようになった
  • 体調の変化:以前感じていた倦怠感や血糖値の急激な変動による眠気が軽減された
  • 人生初の重い生理:生理初日に吐気、腹痛、腰痛、倦怠感といった人生初の重い症状が出現

半年の無月経から1.5ヶ月周期へ。 これは、ホルモン療法でも達成できなかった、論理的なサプリメント戦略がもたらした結果です。

重たい生理に関してはだれが見ても嫌だと思うでしょう。

しかし、PCOSもちの人は生理がきても排卵していないこともあるって知っていましたか?

排卵しているかしていないかは、基礎体温をはからないと正確にはわからないのですが、この重さは排卵が正常に行われた可能性を強く示唆したと考えています。

私は今まで生理でいわゆるPMSの症状が出たことがなかったため、この重い生理はサプリメントを内服し続けた結果の、体質改善の論理的な証拠だと思い嬉しかったのです。

私は夜勤が月に5~9回あり、生活リズムが不規則なため、基礎体温を測ることができないと判断しています。生活リズムが規則的な方はぜひ基礎体温を測ってみてください

5.あなたも今すぐ始めるべき「自己投資」

PCOSは、放置すれば将来の選択肢と健康を奪う可能性があります。

私が選んだサプリメントは決して“高価な薬”ではありません。

PCOSの根本原因にアプローチするための“最も安価で論理的な自己投資”です。

5-2.サプリメントは、食事戦略と組み合わせることで最大の効果を発揮します。

私の食事・運動戦略については、こちらの記事ですべて公開しています。

ダイエット目的でなくても、食事方法は知っておいた方がいいでしょう。

あなたの体質改善は、【今日、この瞬間】から始まります。

一緒に頑張りましょう

ABOUT ME
まふ
まふ
三次救急大学病院 看護師 26歳
多忙な環境下で「PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)とつきあいながら3年で-15㎏達成」を実現した論理的な自己投資戦力を発信していきます。
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